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~全ての人の笑顔と健康のために~
寿貴鍼 灸院
当日予約OK
土日、祝日も診療しております。
休診日は不定休。
診療時間:AM10:00~PM19:00
最終受付:PM19:00
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アトピー持ちの僕が施術を受けて感じる事
僕はアトピー性皮膚炎という病気を持っています。 身体が常に痒くなる病気なのですが、自分でも痒みに対して施術する時があります アトピーの方全員がそうかはわかりませんが 僕の場合、肌が常に刺激に対して敏感な状態で常に肌がザワザワしてる感じがあり 汗をかいたり、アレルギー物質に触れると痒みが強くなってしまいます ですが鍼をした後は不思議と肌のザワザワ感がなくなり、痒みも軽減します それは鍼を刺したところをさすった時に感じました 鍼を刺す前はザラっとした肌の様に感じますが、 鍼後はツルッとした肌になった感覚なんですよね。 実際、肌が変わるのは施術後3日目くらいが一番ツヤっとしていると思います という事は施術直後に感じた感覚は実際に肌が綺麗になっているわけではなく 神経が過敏になっていたものが落ち着いたという事なのかと僕は解釈しています 痒い事が日常なのでこれだけでも僕的には嬉しい変化です アトピーは病気であり、体質でもあるので痒みのコントロールや体調管理として セルフ鍼を続けていこうと思います 患者さんも定期的に施術を受けると痒みを抑える事ができたりする

kotobukishinkyuin
2 日前読了時間: 2分


久しぶりの練習会
先日久しぶりのルート治療練習会に参加してまいりました 振り返るとルート治療の練習会に参加したのは1年ぶりだったようで 久しぶりに他の先生方と情報交換・ルート治療談義・最近の悩みについて 沢山お話しして、最後に鍼を打ち合い体も心もスッキリな1日を過ごす事ができました☺️ 僕は普段ほぼ治療院に篭りっきりですし、移動はほぼ家との往復だけ、 会話も患者さんと家族。みたいな生活なので楽しかったです笑 定期的に参加することで自分の課題もわかるし、他の先生はこんな所に気をつけてるんだ そんな手技があるのねぇ。と興味深い事も知れますし自分の振り返りにもなっていて 僕にとって必要な場所でもあり必要な時間でもあります 数年前は全国各地でルート治療練習会がありましたが、 今は細々とやる程度になってしまったのは少し悲しいですがこうして練習会を開いて頂けることは凄くありがたいです まぁ、在籍年数でいえば僕は練習会を開催しないといけない側です 自分がやっても良いものかと考えていつも先送りにしているんですよね・・・😅😅 でもいつかはやってみたいなぁ そう思っています^^

kotobukishinkyuin
9月30日読了時間: 1分


人の緊張は末端に出る
最近、1つ気がついた事があります。 それは「足の指が曲がっている人が多い」ということ。 そしてどんな人の指が曲がっているのかというと 「緊張状態が続いている人・常に体に力が入っている人」 上記の例に該当する方に多く見られるのが指の屈曲です。 なので最近は身体の緊張を解消するべく、 指と指の間に鍼をしたり指圧をして緩めるようにしています。 すると施術後は指の屈曲が緩和し身体の緊張具合もいくらかやわらでいるように感じます。 (身体の硬さや、呼吸の深さ、表情、患者さんのコメント等で判断してます) 緊張している人は前腕が張っていたり、手もパンパンである事は 前から分かっていましたが、手だけではなく足からも緊張度合いは測れるものなのかと 改めて気がつく事ができました 人って緊張すると無自覚に手や脚、肩、呼吸、表情などによく現れますよね 手汗をかく、肩がすくむ、表情がこわばる、呼吸が浅くなる。 どれも緊張した時に使われる言葉。 ということは、やはり緊張は身体の末端に出やすいってこと もし治すなら、末端を緩めるのも大事ですがセットで不安材料の除去、...

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9月30日読了時間: 2分


治療を受けるにあたって
治療を受ける前に「問診」ありますよね 問診ではその人が 今どんな悩みを抱えているのか? いつから痛めているのか? 何が原因なのか? などなど 色々な事を聞いて治療のヒントを探る、患者さんの積み上げた歴史を知る時間です 当院には事前問診があるので丁寧に書いて下さる方もいれば、ほとんど空欄の方もいます あとはお話を聞くといっぱい喋る方もほとんど喋らない聞いても分からない方もいます 一つ皆さんに言いたいのは 「問診は喋れるだけ喋ったほうが良い」です。 というのも喋らないと原因を絞りにくいし、改善までにかかる時間も変わってくるからです 最悪、分からなくても触ればある程度分かりますが事前に分かっていれば余計な事をせずに 済むのでご自身の為に包み隠さず喋ったほうがいいと僕は思います ただ喋りにくい内容、言いたくない事も勿論あると思うので無理に喋る必要はありませんが 話せる範囲でいいので教えて貰えると治療の質がそれだけで向上します 心を開いて話して貰えるかは僕の問診力、患者さんからの信頼度もありますが😌 あと「関係ないかもしれませんがこんな事があります」..

kotobukishinkyuin
9月2日読了時間: 3分


循環
ここ数ヶ月、僕は水槽で魚を育てることにハマっていて 魚を見ていると何だか無心でいられて、スーッと泳ぐ魚に心が癒されます そしてここ最近は一段階レベルが上がって「水草水槽」に目覚めてしまいました 何が違うかって、ただ水草を植えているかいないかの差なんですが 植えた水草によって飼育難易度が変わるらしく、やってみると奥が深い。 自分の思う水景に出来たらさぞ楽しいだろうと思い ノートに水景の完成図を描き、水草を植える位置を工夫し只今水草育成真っ只中です そして水草の水槽を作り始めて一つ気がついたのが 「自然の循環を人の手で作り出す」この行為って結構難しい 何が言いたいかと言いますと「水の循環」を例に話しますね 水は雨が降って、雨が川に流れ、川から海に流れ、海水が蒸発して雨雲が発生して。 みたいな事を自然の循環の中で自動的に行われます ですが水槽は人が水を換え、酸素や二酸化炭素を添加しないと植物も魚も死んでしまう。 だから結構自然に逆らった趣味だなと僕はやり始めてから思ったのです 自分は愚かな奴だと思いながらも、面白い趣味だと感じています 前置き長くなりま

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8月26日読了時間: 3分


貴方にとっての大切なものは何ですか?
久しぶりのブログ更新ですが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? 僕は色々やってました笑 主に家の事ですが^^ 次男が2歳になったり、家族旅行に行ってみたり、魚と虫を飼い始めてみたり。 (うちには今、犬と魚とカブトムシとクワガタが居て家の中が大変賑やかです😁) 魚なんて今、子供よりも僕の方が夢中になっています笑 まぁそれはさておき本題ですが、 皆さんにとっての大切なものとは何でしょうか? お金?地位?名誉?家族?旅行をする事?はたまた食べる事? 人によって様々な答えがあるでしょうが、果たしてそれは本当に大切なものなのでしょうか? よく聞くのはお金持ちの人が病気になったり死の間際で 「本当に大切なものはお金でも地位でも何でもなかった」 とか 「健康はお金で買えるものではない」 とか 「家族の時間をもっと大切に過ごせばよかった」 とかよく耳にすると思います。 この「本当に大切なもの」に対して、僕は一意見として一つの仮説を立てました それは 「すべてのものを手に入れた状態でも大切にしたい、続けたい事と すべてのものを奪われた状態でも大切にしたい、続けた

kotobukishinkyuin
8月2日読了時間: 4分


腰痛の人にある共通項
今日はタイトルにある通り 「腰痛の人にある共通項」という事で 腰痛を抱える人の共通点を皆さんにお教えします! ①座りっぱなし、もしくは立ちっぱなし ②腰回り、お腹周りが冷えている ③お腹の調子が悪い(便秘や下痢をしがち) ④腰の色や足首が黒ずんでいる ⑤脚が浮腫みやすい ⑥胃腸が弱い ⑦お尻がパンパンに張っている こんなところですかね? 22歳から施術させて頂いて、かれこれ9年。 色々な方の身体を見させて頂くうちに共通項がたくさんある事に気がつきました。 大体の方は上記で挙げた7つの症状+腰痛が身体に起こっています。 特に不思議だと感じるのは腰が痛いのにも関わらず お腹にも症状が出てくるということ。 腰痛の患者さんは結構な確率で便秘をしていたり下痢をしてしまったりする方が多いです 中には話を聞いていくと内臓の不調から腰痛になっている人も少なくありません! 腰痛から別の症状へ。みたいな人もいればその逆の方もいるんです。 人間の体って不思議ですよね あと分かりやすい所で言うと皮膚の黒ずみです 体の悪いところは黒ずみやすい。と専門学校で教わり現場で観察

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6月11日読了時間: 2分


子供の治療について
子供の治療はどんな事をしているのか? また、子供が治療を受けるとどうなるのか? これについて今回は投稿していこうと思います ①子供の治療方法 当院では「空ルート・指圧」を中心に行っています 特に小さいお子さんですと針を怖がる子供がほとんどなので当院では 基本的に指圧と空ルートで対応しています。 中学生や小学生の一部のお子さん(本人が施術に同意しているお子さん) については鍼を打つことがありますが、本人の嫌がる事はしません。 以前、大阪の鍼灸院に勤めていた時はどんなお子さんも鍼をしていましたが 今は希望がなければ鍼はしません 理由は嫌がられるからとかではなく、鍼を使わずとも施術が出来るからです。 僕も無理にやる必要はないと感じますし、本人が続けやすい事がベストです 空ルートが何かわからない方は当院のブログで空ルートを検索してみて下さい ②施術の効果について 効果を記載する前にまずは当院にどんな症状のお子さんがいらしているか? 今までに施術をした事がある疾患というのをざっくり記載しておきます ◎虚弱体質・落ち着きのなさ・癇癪・発達の遅れ・斜視・アレル

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5月20日読了時間: 3分


なぜブログを書くのか
何でブログ書いてるんだっけ? 唐突に思いついたこの疑問。 しかも僕のブログはおそらく疾患の改善例とかよりも治療の考え方や 僕自身の思考の共有やパーソナルな部分の記事が多い。 なぜ記事に偏りがあるのか考えてみたところ 症状の原因が精神の歪みからきていることも多いから。 これが一番良い答えになりそうです 症状って大別すると「精神的な症状と肉体的な症状」に分けられて 肉体に何らかのダメージが入って症状になる時と、精神を病んで症状が現れる。 この2パターンで構成されています。 外部からの刺激で筋肉が切れたり、関節を痛めていれば症状の原因は すぐに特定できますし、改善方法もはっきりしています。 ですが精神の症状はそういう訳にはいかずむしろ症状の原因が分かっていても 心の修復は難しいです。 薬や湿布で心は良くならないからですね。 だから僕は普段の思考やケガや病気をした時の心持ちなどについて ブログを書いて「僕はこうしてますよ」と発信をしています 僕自身も心をすり減らしたり、漠然とした不安を抱えてきました。 気持ちが落ちるたびに考えて考えて、その時の感情をよく

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5月8日読了時間: 3分


何をしても大丈夫。あとはバランス
今日ふと思ったこと 物事は全て陰と陽に分かれる。 男と女・黒と白・熱いと寒い etc... 僕たちのやることにも全て陰と陽があります。 僕は思いました 「すべての物事に陰と陽があるのなら何をしても全てが正解なんじゃないか」 良い物の反対は悪いもの、駄目なものと捉えがちですが東洋医学の考え方から言えば 悪いものも必要なものです だから自分の行うことは全て全肯定するべき 僕も立場上患者さんから 「先生、何をお家で気をつけたら良いですか」 「何かした方がいい事はありますか」 よく聞かれますが基本的には何をしてもいいと思っています 昔はこれはやめた方がいい、あれは駄目ですよ と言っていましたが最近は言わなくなりました 大事なのは患者さんが自分の体について・自分のことについて「思考」する事です 何でもそうですがやらなきゃ何がいいか悪いかなんて分かりませんからね あとは「バランス」です 身体に良いこともやり過ぎればそれは害を及ぼすこともありますから 「陰極まれば陽に転ずる、陽極まれば陰に転ずる」 こんな言葉が東洋医学にはあります 極端な事はさておき...

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5月7日読了時間: 1分


憧れるな。自分を信じて。
先日 今回は僕の苦労話の1つをしようと思います 僕は人や物からの影響を結構受けます。 読んだ漫画やアニメ、本や出会った人。etc... この人凄くいいこと言ってる。 こんな風になってみたいな。 この人の生き方は素敵だなぁ。 などなど で、そこに影響されて同じものを買ってみたり その人に憧れ、その人の考え方に少し近づいてみようと思ったり みなさんも一度は経験あるのではないでしょうか? 厄介なのが「人の生き方」「人の考え方」「人の環境」 ここに憧れてしまうと疲れてしまう事があります 純粋に見れているうちはいいですが、その人と自分の生き方を比較して 「なんて自分はダメなんだ」 「何故自分には出来ないんだ」 こうなってくると本当にしんどいです 僕の場合はできない自分を責めたり、周りを羨んだりして苦しかった経験があります。 やってもやっても埋まらない差 何をしても上手くいかないのかと感じる不安 やたらと周りの人が輝いて眩しく見える それでも日々時間だけは過ぎていく 正直辛かったです 患者さんの中でも漠然とした不安を抱えている方いるのではないでしょうか? そ

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4月11日読了時間: 3分


ぎっくり腰
先日いつもお越しくださる患者さんが旅行に行く1週間ほど前 ぎっくり腰になってしまい来院されました。 大事な予定の前に予定外の怪我や病気。 これは普段どれだけ気をつけていたとしても起きてしまう時あると思います。 こんな時はルート治療の出番です 何もせず痛みが治るのを待つよりも、 治すために行動していく方が圧倒的に回復は早まります! 今回の方は1時間コースで腰や脚、お尻や腹部。 あとは腰痛による力みで凝り固まった肩や腕、肩甲骨周辺のケアも致しました。 鍼と指圧に加えて少しストレッチを行い、 コリを取りつつ筋肉の柔軟性も取り戻していきます 施術後のケア方法もお伝えして施術は終了。 今回は一週間後に旅行があるので 通常ですと次回お越し頂くタイミングは2週間後から1か月後ですが 今回は旅行の2日前にもう一度施術をすることに。 (前日に施術を行うと鍼を打った後の感覚が残ることも考慮して2日前にしました) 2回目お越しいただいた際、施術後のお話をお聞きすると 翌日から割と動けるようにはなったし、次の日には仕事にも行く事ができたそうで 今回は残った痛みの改善とい

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4月9日読了時間: 2分


理屈
腰痛に対するルート治療腰痛の治療法の一つとして、鍼治療が広く用いられています。鍼治療は、体に鍼を刺すことで痛みを緩和し、血流を改善することを目的としています。鍼治療による腰痛緩和の様子鍼治療を受ける際の様子は以下のようになります:患者はリラックスした状態でベッドに横たわります。治療師は、腰痛の症状に応じた特定のツボを選びます。体に多くの鍼が刺さっている状態が見られます。鍼は通常、数分から十数分間そのまま置かれます。治療後、患者は痛みの緩和を感じることが多いです。このように、鍼治療は伝統的な治療法として多くの人々に利用されており、腰痛の緩和に効果的とされています。 理屈よりも体験が大切! こんにちは!😊 僕は昔から理屈っぽいことがあまり好きではありません。例えば、「これはこういうもの」「これに従って」「エビデンスでは~」といった言葉を聞くと、ちょっと疑問を持ってしまいます。ほんとにそうなの?と、つい考えてしまうタイプなんです。 自分で体験してみないと、納得できないんですよね。治療に関しても同じです。「病院ではこう言われた」「もう治らないかもしれな

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3月27日読了時間: 3分


症状の原因を紐解く
症状の原因ってじつは色々な要素が絡み合って出来ています。 例えば腰が痛いと言っても ・腰の筋肉が痛んでいる ・内臓の調子が悪い ・骨に問題が。。。 ・神経が・・・ ・精神的なダメージで。。。 など原因は人によってまちまちで、原因が1つの時もあれば複数の時もあります 僕はしばらくのあいだ、ルート治療の考え方に準じて治療していたので 症状の原因を「コリ」として治療してきました (今も考え方の主軸はルート治療です) ですがここ数カ月、 「身体のコリだけじゃなくて心のコリも取っていけばもっと回復するのではないか」 と思うようになり患者様のお話しを聞きながら治療しているとやはり心のダメージは 身体に計り知れないダメージを負わせていると気が付きました。 大阪で修行中の時に担当していた患者さんのお話しですが 耳鳴りで一度来院され数回の内に症状が改善されそのまま卒業された方がいたのですが 暫くして再度来院されるとまた耳鳴りが鳴りだしたようで 原因について聞くと身内の方が無くなってからまた鳴り出したと仰っていて その時は初診時よりも回復するまでかなり時間が掛かりま

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3月10日読了時間: 3分


相手の背景を読む
僕が患者さんと接する時に注意している事。 それは相手の背景を考える事。 先月お越し頂いた患者様に問診をしている時、色々聞くも何だかイライラしているような 聞いてもぶっきらぼうに返されるような。。。 「なんでこの人はこんなにイライラしているのかな?」 そう考えながら問診をしていると分かってきたのは 「この人は子供が二人いて出産も数カ月前に終わったばかり」 「子育てや家事で余裕が無くてイライラしているのかも」 そう思い、ある程度必要な事は聞けたので施術スタート。 細かい事は聞きながらやればいい。 施術中に質問していくとやはり家事や育児の疲労が多いと。 と、この様に患者さんの行動や言動、顔つきなどにはそうなってしまう何かしらの 背景が必ずある。 今までの生き方・考え方 性格 育ってきた環境 請け負って来たダメージ(心身共に) 私生活や労働 それらを僕は見聞きした情報で仮説を立てて治療しています たとえば僕の息子たちの話をすると 長男と次男がおもちゃで一緒に遊んでいた。 目を離した時に次男が何故か泣いていた。 ここでやりがちなのが長男が何か次男に対してや

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2月25日読了時間: 2分


家族のつながりは特別
今回は家族のつながりについて気が付いた事があったので記事にしていきます 家族というと夫婦・子供と親の関係・親戚などがありますが この関係は友人や第三者の関りとは全く別の関係ですよね。 血が繋がっているというだけで何故か他の人とは違う感覚。 不思議なつながりです。 僕は昨年、僕の問題で親と一悶着あり親との関係が一時遠くなりました。 その時に感じたのは「孤独」 今まで治療に来てくれた時や会った時によく話をしていたのですが 会話が一切無くなった事で気が付きました。 僕は親と会話する事で自分のコリを剝がしていたのだと。 ルート治療で言う所の「表現ミルフィーユ」というやつです。 会話をしないだけでこんなにも沸々と何かが溜まっていくのかと感じました。 親が居てくれる、家族の繋がり・必要性を改めて感じた昨年末でした。 そして今年に入り親とのわだかまりは解消されたのですが ここでもう1つ大事な事に気が付きました それは「自分が辛い時、親も同時に孤独・不安を感じているのではないか」という事。 問題を解決するのに久しぶりに会い、会話をする中で何となく感じ取りました。

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2月22日読了時間: 3分


信頼
今日のブログは最近書こうかなと思っていたことを 患者さんからちょうど質問されたのでその事について書いていこうと思います。 まずなにを聞かれたのか?という所ですが 「先生はなかなか改善しない患者さんを治療する時辛くないのですか?」 と質問して頂きました。 僕の答えは 「当時は辛かった(大阪修業時代)」 です 僕が治療させて頂いた患者さんの中でも特に印象強く残っている方で 疾患名は「痙性ジストニア」 症状は首が自分の意志に反して勝手に動いてしまう。 これを改善させてほしい。という事で通院して下さった方がいらっしゃいました。 この方の治療で何が辛かったかというと 「何を聞いても分からないと言われる・質問にもあまり答えてくれない」 これがかなり当時の自分には堪えました。 問診で何を聞いても答えてくれないし、2回目3回目治療した後に変化があるかと聞いても 分からない。治療の解像度を上げるために質問をしてもあまり教えてくれない。 10カ月ぐらい治療して症状が完治して、患者さんから良くなりましたと言われるまで ほぼ無言、状態が分からない中での治療は正直何度も心

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2月20日読了時間: 2分


苦労
昨年のちょうど今頃、伸び悩んでいた僕はある事を思いつきます。 「人が成長する為には苦労が無ければ成長できないのか」 それも割と重い問題を抱える必要があるのではないか? そう考えていました。 短絡的ですが、成功した偉人の本を読んだり成功している人の半生を描いたものの多くは 一般的な家庭、もしくは裕福な家庭の人よりも、 地獄のような所から這い上がってきたり、普通の人では到底思いつかない様な問題をクリア してきた人が多いなと感じていたことも僕がこの考えに至った背景の1つです。 そしてもう1つ、僕がこの考えに至った理由ですが僕は人からたまに 「お前の苦労は苦労しているうちに入らない」 こう言われた事があるから自分の苦労と人の苦労を比較してしまう 傾向にあるのだと思います。 僕は苦労が全くない人間ではありません。 この記事を読んで下さっている多くの方々も何かしらの苦労を乗り越えている筈。 みんな自分にしか分からない、その人なりの苦労を抱えています。 僕が伝えたい事は 「苦労は比較するものではない」という事。 たしかに苦労の重みに差があるのは明白。 例えば.

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2月7日読了時間: 3分


チェーン店
ルート治療を行っている鍼灸院は全国に約200店ほど存在しています。 (空ルートをしている整体院、サロンを含めるともっとあります) 寿貴鍼灸院もその中の内の1つ。 僕の鍼灸院はルート治療院のチェーン店の様なものだと思っています。 なぜなら大元の鍼処SHIRAKAWAがあって、 白川先生から指導を受けルート治療をしているから ルート治療院は沢山あるけど1つとして同じ治療院は存在しません。 施術する人も違う。個性も違う。大事にしている事も違います。 つまり、人の数だけのルート治療があるという事。 ルート治療を受けたいと思った患者さんは1人の治療家からルート治療を受けてみても いいし、色んな人から受けてもいいと思います。 ルート治療を何度か受けてみて「やっぱり違うかも」と思うなら 違う方法を試してみてもいいです。 (何度かと書いたのは1回じゃ物の良さが判別出来ないから何度かと記載しました) あくまでルート治療は患者さんが良くなるための手段の一つだから ルート治療じゃなきゃダメ!とは言いません 僕が伝えたいのは 「一口にルート治療といっても同じ治療はない」

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2月2日読了時間: 2分


悪といわれるものは本当に悪なのか。
物事には必ずといっていいほど 「善と悪」 「陰と陽」 という対極の者同士が存在しています。 一般論ですと、「善い行いをしましょう」「悪い事はダメ」と教わっていますが 僕はこんなに簡単に悪の存在を否定してしまっては良くないと感じています。 というのも先日YOUTUBEで現在ニューヨークメッツに在籍している 千賀選手のインタビュー動画で 「速い球を投げるには、日本でよく言われる身体を柔らかくするトレーニングやメニューをこなすだけではダメで、アメリカではそれにプラスしてわざと筋肉を緊張させる トレーニングもしています」 という事を聞いてこの考えに至ったわけなのです。 「身体を緊張させる」 鍼灸師としてこの話を聞いた時に、僕は確かに今まで患者さんの緊張を取る事に 集中していてごく自然に「緊張はダメなモノ」と決めつけてしまっていたなと。 反省しました。 東洋医学の基本は「中庸」。 陰にも陽にも偏らないちょうど真ん中がよい。と教えられています。 そう考えると、身体を緊張させる時も身体をリラックスさせる時も必要なのです。 「必要悪」 という言葉もありますしね^

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1月27日読了時間: 2分
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