治療を受けるにあたって
- kotobukishinkyuin

- 19 時間前
- 読了時間: 3分

治療を受ける前に「問診」ありますよね
問診ではその人が
今どんな悩みを抱えているのか?
いつから痛めているのか?
何が原因なのか?
などなど
色々な事を聞いて治療のヒントを探る、患者さんの積み上げた歴史を知る時間です
当院には事前問診があるので丁寧に書いて下さる方もいれば、ほとんど空欄の方もいます
あとはお話を聞くといっぱい喋る方もほとんど喋らない聞いても分からない方もいます
一つ皆さんに言いたいのは
「問診は喋れるだけ喋ったほうが良い」です。
というのも喋らないと原因を絞りにくいし、改善までにかかる時間も変わってくるからです
最悪、分からなくても触ればある程度分かりますが事前に分かっていれば余計な事をせずに
済むのでご自身の為に包み隠さず喋ったほうがいいと僕は思います
ただ喋りにくい内容、言いたくない事も勿論あると思うので無理に喋る必要はありませんが
話せる範囲でいいので教えて貰えると治療の質がそれだけで向上します
心を開いて話して貰えるかは僕の問診力、患者さんからの信頼度もありますが😌
あと「関係ないかもしれませんがこんな事があります」
これもよく患者さんから言われますが関係ないと思うこともどんどん教えて下さい
よくね、それを早く言ってくれ笑
と思う事があるので、一見関係なさそうでも教えて下さい
そういう所に治療のヒントや見落としていたものがあったりするものなのです
僕は肉体の原因もそうですが私生活やその人の精神状態なども見ながら治療するので
事細かに教えて貰いたい
患者さんの情報を多方面から考え、施術をする。
それが東洋医学なので^^
最後に、WEBの事前問診票で「治療を受けてどうなりたいのか?」
見た事がある方は分かると思いますが、そんなこと聞いてどうすんの?
そう思った方もいらっしゃるはず
僕なりに考えがあってあの一文を入れているのですが、あれは
「より患者さんと並走しながら施術が出来るから」
「患者さんが治療を受ける真意を知りたいから」
「より細かく先が見通せると治るイメージがつきやすいから」
「治療のスケジュールを立てやすいから」
などいろんな意味があります。
先が見えない。良いイメージが持てないと人って続かないんです
治療受けてたらまた趣味に取り組めるようになれるかも。
出来なかったことや諦めたことにトライできるかも。
そんな風な希望を患者さん自身が良い未来を意識して想像してほしい
そう思い僕は問診で患者さんに問うています
まずは想うことから^^
※不思議とあれを書いてくれる患者さんの方が回復が早いです




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