循環
- kotobukishinkyuin

- 1 時間前
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ここ数ヶ月、僕は水槽で魚を育てることにハマっていて
魚を見ていると何だか無心でいられて、スーッと泳ぐ魚に心が癒されます
そしてここ最近は一段階レベルが上がって「水草水槽」に目覚めてしまいました
何が違うかって、ただ水草を植えているかいないかの差なんですが
植えた水草によって飼育難易度が変わるらしく、やってみると奥が深い。
自分の思う水景に出来たらさぞ楽しいだろうと思い
ノートに水景の完成図を描き、水草を植える位置を工夫し只今水草育成真っ只中です
そして水草の水槽を作り始めて一つ気がついたのが
「自然の循環を人の手で作り出す」この行為って結構難しい
何が言いたいかと言いますと「水の循環」を例に話しますね
水は雨が降って、雨が川に流れ、川から海に流れ、海水が蒸発して雨雲が発生して。
みたいな事を自然の循環の中で自動的に行われます
ですが水槽は人が水を換え、酸素や二酸化炭素を添加しないと植物も魚も死んでしまう。
だから結構自然に逆らった趣味だなと僕はやり始めてから思ったのです
自分は愚かな奴だと思いながらも、面白い趣味だと感じています
前置き長くなりましたが「循環」
人にも絶えず循環は起こっていて。
塩分を取れば水が欲しくなり、水を飲めばトイレに行きたくなり、トイレに行き排出するとまた足りない分を補給する。というように上手く身体は巡っている。
(一例に過ぎませんが)
心もまた同じく循環しています
ずーっと元気、ずーっとポジティブそんな人は存在しません
ずっと元気な人もずっと元気だった分をどこかで調整する時がきます
もう少し正確に言うと元気な時にも小さな歪みや負担は必ず蓄積していきます
本人は元気なのでそんなことには気が付かないでしょうが、その間も負担は少しずつ
かかり続けます
そして溜め込んだものが表に現れる。
そこが大病を患うタイミングだったり、精神が壊れるタイミングなんです。
それに伴い今までの元気はなくなってしまう。事実そんな患者さんも多いです。
では大病にしないようにするにはどうするべきか?
答えは元気な時からコツコツ治療を受けておくことです。
治療方法は何でもいい。好きなものを受けてください
別にルート治療に拘る必要もありません。ルート治療はおすすめですが^^
他にもいい治療方法はあるはずですしね
問題が大きくなる前に日頃からケアをする。
たったこれだけのことです
ケアをしていれば重度のヘルニアにならず軽いぎっくり腰で済むかもしれない。
ケアをしていれば過激な生理痛が、何となく痛む程度で済むかもしれない。
ルート治療の考えでは「辻褄合わせの法則」というものがあり
「コリの量に比例した事象を引き起こす」というものなんですが
例えば
コリが蓄積している所をよくぶつけてしまう
ちょうど気になっていた所をタイミングよく怪我してしまう など
(例)肩がこると思っていたら翌日に五十肩になった。
つまり五十肩になった人は
五十肩にならなかったら肩の腱が切れるほどの怪我になった可能性もあるし、
五十肩以下の怪我で済む可能性もあったという事
ケアをしているかいないかで引き起こされる未来が変わるんですね
だから普段からケアをしましょうと言っているだけです
私はとっても元気!
そう思っている方は今一度一息ついた時に違和感はないか?
身体の隅々にまで気を張って変な所はないか探してみてくださいね^^



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