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~全ての人の笑顔と健康のために~
寿貴鍼灸院
当日予約OK
土日、祝日も診療しております。
休診日は不定休。
診療時間:AM10:00~PM19:00
最終受付:PM19:00
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子供の治療について
子供の治療はどんな事をしているのか? また、子供が治療を受けるとどうなるのか? これについて今回は投稿していこうと思います ①子供の治療方法 当院では「空ルート・指圧」を中心に行っています 特に小さいお子さんですと針を怖がる子供がほとんどなので当院では 基本的に指圧と空ルートで対応しています。 中学生や小学生の一部のお子さん(本人が施術に同意しているお子さん) については鍼を打つことがありますが、本人の嫌がる事はしません。 以前、大阪の鍼灸院に勤めていた時はどんなお子さんも鍼をしていましたが 今は希望がなければ鍼はしません 理由は嫌がられるからとかではなく、鍼を使わずとも施術が出来るからです。 僕も無理にやる必要はないと感じますし、本人が続けやすい事がベストです 空ルートが何かわからない方は当院のブログで空ルートを検索してみて下さい ②施術の効果について 効果を記載する前にまずは当院にどんな症状のお子さんがいらしているか? 今までに施術をした事がある疾患というのをざっくり記載しておきます ◎虚弱体質・落ち着きのなさ・癇癪・発達の遅れ・斜視・アレル

kotobukishinkyuin
5月20日読了時間: 3分


なぜブログを書くのか
何でブログ書いてるんだっけ? 唐突に思いついたこの疑問。 しかも僕のブログはおそらく疾患の改善例とかよりも治療の考え方や 僕自身の思考の共有やパーソナルな部分の記事が多い。 なぜ記事に偏りがあるのか考えてみたところ 症状の原因が精神の歪みからきていることも多いから。 これが一番良い答えになりそうです 症状って大別すると「精神的な症状と肉体的な症状」に分けられて 肉体に何らかのダメージが入って症状になる時と、精神を病んで症状が現れる。 この2パターンで構成されています。 外部からの刺激で筋肉が切れたり、関節を痛めていれば症状の原因は すぐに特定できますし、改善方法もはっきりしています。 ですが精神の症状はそういう訳にはいかずむしろ症状の原因が分かっていても 心の修復は難しいです。 薬や湿布で心は良くならないからですね。 だから僕は普段の思考やケガや病気をした時の心持ちなどについて ブログを書いて「僕はこうしてますよ」と発信をしています 僕自身も心をすり減らしたり、漠然とした不安を抱えてきました。 気持ちが落ちるたびに考えて考えて、その時の感情をよく

kotobukishinkyuin
5月8日読了時間: 3分


何をしても大丈夫。あとはバランス
今日ふと思ったこと 物事は全て陰と陽に分かれる。 男と女・黒と白・熱いと寒い etc... 僕たちのやることにも全て陰と陽があります。 僕は思いました 「すべての物事に陰と陽があるのなら何をしても全てが正解なんじゃないか」 良い物の反対は悪いもの、駄目なものと捉えがちですが東洋医学の考え方から言えば 悪いものも必要なものです だから自分の行うことは全て全肯定するべき 僕も立場上患者さんから 「先生、何をお家で気をつけたら良いですか」 「何かした方がいい事はありますか」 よく聞かれますが基本的には何をしてもいいと思っています 昔はこれはやめた方がいい、あれは駄目ですよ と言っていましたが最近は言わなくなりました 大事なのは患者さんが自分の体について・自分のことについて「思考」する事です 何でもそうですがやらなきゃ何がいいか悪いかなんて分かりませんからね あとは「バランス」です 身体に良いこともやり過ぎればそれは害を及ぼすこともありますから 「陰極まれば陽に転ずる、陽極まれば陰に転ずる」 こんな言葉が東洋医学にはあります 極端な事はさておき...

kotobukishinkyuin
5月7日読了時間: 1分


憧れるな。自分を信じて。
先日 今回は僕の苦労話の1つをしようと思います 僕は人や物からの影響を結構受けます。 読んだ漫画やアニメ、本や出会った人。etc... この人凄くいいこと言ってる。 こんな風になってみたいな。 この人の生き方は素敵だなぁ。 などなど で、そこに影響されて同じものを買ってみたり その人に憧れ、その人の考え方に少し近づいてみようと思ったり みなさんも一度は経験あるのではないでしょうか? 厄介なのが「人の生き方」「人の考え方」「人の環境」 ここに憧れてしまうと疲れてしまう事があります 純粋に見れているうちはいいですが、その人と自分の生き方を比較して 「なんて自分はダメなんだ」 「何故自分には出来ないんだ」 こうなってくると本当にしんどいです 僕の場合はできない自分を責めたり、周りを羨んだりして苦しかった経験があります。 やってもやっても埋まらない差 何をしても上手くいかないのかと感じる不安 やたらと周りの人が輝いて眩しく見える それでも日々時間だけは過ぎていく 正直辛かったです 患者さんの中でも漠然とした不安を抱えている方いるのではないでしょうか? そ

kotobukishinkyuin
4月11日読了時間: 3分


理屈
腰痛に対するルート治療腰痛の治療法の一つとして、鍼治療が広く用いられています。鍼治療は、体に鍼を刺すことで痛みを緩和し、血流を改善することを目的としています。鍼治療による腰痛緩和の様子鍼治療を受ける際の様子は以下のようになります:患者はリラックスした状態でベッドに横たわります。治療師は、腰痛の症状に応じた特定のツボを選びます。体に多くの鍼が刺さっている状態が見られます。鍼は通常、数分から十数分間そのまま置かれます。治療後、患者は痛みの緩和を感じることが多いです。このように、鍼治療は伝統的な治療法として多くの人々に利用されており、腰痛の緩和に効果的とされています。 理屈よりも体験が大切! こんにちは!😊 僕は昔から理屈っぽいことがあまり好きではありません。例えば、「これはこういうもの」「これに従って」「エビデンスでは~」といった言葉を聞くと、ちょっと疑問を持ってしまいます。ほんとにそうなの?と、つい考えてしまうタイプなんです。 自分で体験してみないと、納得できないんですよね。治療に関しても同じです。「病院ではこう言われた」「もう治らないかもしれな

kotobukishinkyuin
3月27日読了時間: 3分


症状の原因を紐解く
症状の原因ってじつは色々な要素が絡み合って出来ています。 例えば腰が痛いと言っても ・腰の筋肉が痛んでいる ・内臓の調子が悪い ・骨に問題が。。。 ・神経が・・・ ・精神的なダメージで。。。 など原因は人によってまちまちで、原因が1つの時もあれば複数の時もあります 僕はしばらくのあいだ、ルート治療の考え方に準じて治療していたので 症状の原因を「コリ」として治療してきました (今も考え方の主軸はルート治療です) ですがここ数カ月、 「身体のコリだけじゃなくて心のコリも取っていけばもっと回復するのではないか」 と思うようになり患者様のお話しを聞きながら治療しているとやはり心のダメージは 身体に計り知れないダメージを負わせていると気が付きました。 大阪で修行中の時に担当していた患者さんのお話しですが 耳鳴りで一度来院され数回の内に症状が改善されそのまま卒業された方がいたのですが 暫くして再度来院されるとまた耳鳴りが鳴りだしたようで 原因について聞くと身内の方が無くなってからまた鳴り出したと仰っていて その時は初診時よりも回復するまでかなり時間が掛かりま

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3月10日読了時間: 3分


家族のつながりは特別
今回は家族のつながりについて気が付いた事があったので記事にしていきます 家族というと夫婦・子供と親の関係・親戚などがありますが この関係は友人や第三者の関りとは全く別の関係ですよね。 血が繋がっているというだけで何故か他の人とは違う感覚。 不思議なつながりです。 僕は昨年、僕の問題で親と一悶着あり親との関係が一時遠くなりました。 その時に感じたのは「孤独」 今まで治療に来てくれた時や会った時によく話をしていたのですが 会話が一切無くなった事で気が付きました。 僕は親と会話する事で自分のコリを剝がしていたのだと。 ルート治療で言う所の「表現ミルフィーユ」というやつです。 会話をしないだけでこんなにも沸々と何かが溜まっていくのかと感じました。 親が居てくれる、家族の繋がり・必要性を改めて感じた昨年末でした。 そして今年に入り親とのわだかまりは解消されたのですが ここでもう1つ大事な事に気が付きました それは「自分が辛い時、親も同時に孤独・不安を感じているのではないか」という事。 問題を解決するのに久しぶりに会い、会話をする中で何となく感じ取りました。

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2月22日読了時間: 3分


チェーン店
ルート治療を行っている鍼灸院は全国に約200店ほど存在しています。 (空ルートをしている整体院、サロンを含めるともっとあります) 寿貴鍼灸院もその中の内の1つ。 僕の鍼灸院はルート治療院のチェーン店の様なものだと思っています。 なぜなら大元の鍼処SHIRAKAWAがあって、 白川先生から指導を受けルート治療をしているから ルート治療院は沢山あるけど1つとして同じ治療院は存在しません。 施術する人も違う。個性も違う。大事にしている事も違います。 つまり、人の数だけのルート治療があるという事。 ルート治療を受けたいと思った患者さんは1人の治療家からルート治療を受けてみても いいし、色んな人から受けてもいいと思います。 ルート治療を何度か受けてみて「やっぱり違うかも」と思うなら 違う方法を試してみてもいいです。 (何度かと書いたのは1回じゃ物の良さが判別出来ないから何度かと記載しました) あくまでルート治療は患者さんが良くなるための手段の一つだから ルート治療じゃなきゃダメ!とは言いません 僕が伝えたいのは 「一口にルート治療といっても同じ治療はない」

kotobukishinkyuin
2月2日読了時間: 2分


悪といわれるものは本当に悪なのか。
物事には必ずといっていいほど 「善と悪」 「陰と陽」 という対極の者同士が存在しています。 一般論ですと、「善い行いをしましょう」「悪い事はダメ」と教わっていますが 僕はこんなに簡単に悪の存在を否定してしまっては良くないと感じています。 というのも先日YOUTUBEで現在ニューヨークメッツに在籍している 千賀選手のインタビュー動画で 「速い球を投げるには、日本でよく言われる身体を柔らかくするトレーニングやメニューをこなすだけではダメで、アメリカではそれにプラスしてわざと筋肉を緊張させる トレーニングもしています」 という事を聞いてこの考えに至ったわけなのです。 「身体を緊張させる」 鍼灸師としてこの話を聞いた時に、僕は確かに今まで患者さんの緊張を取る事に 集中していてごく自然に「緊張はダメなモノ」と決めつけてしまっていたなと。 反省しました。 東洋医学の基本は「中庸」。 陰にも陽にも偏らないちょうど真ん中がよい。と教えられています。 そう考えると、身体を緊張させる時も身体をリラックスさせる時も必要なのです。 「必要悪」 という言葉もありますしね^

kotobukishinkyuin
1月27日読了時間: 2分


治療を長期間受けると人はどうなるのか。
今回は長期にわたって治療を受けると人はどうなるか? という事についてブログを書いていきます^^ 長期間というと曖昧なので ・治療を受けて数カ月~数年が経過した患者様に限る。 (治療回数で言うと5回以上) 結論から言うと ・初診時と比較して悪くなった人は1人も居ません。 僕の経験上、本当に一人も居ないですね。 あと全く何も変わらなかった人もいません。 もれなく全員改善しました。 ただ、改善度合いの幅はかなりあります! 毎月1回必ず来て5カ月通院する人もいれば、数カ月に一度で5回通う人とでは 明らかに効果の出方は変わります。 でも数カ月空いたからといってスタートよりも悪くなっちゃった。 という人もいません。 でも例えば、 1回来て来なくなる人。2回3回やって終わる方。 こういう方ほど「うーんなんかあんまり効果ないなぁ」 で終わってしまう事が多いです。 ※1回で劇的に改善する時もあります。 これは鍼治療自体、薬の様に即効性のあるものではないから。です。 自分の内から変えていく作業って変化するまでかなり時間が掛かります。 鍼治療もそう。筋トレも。ダイエ

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1月21日読了時間: 3分


「治す事と癒やす事」を両立した施術
「治す事と癒やす事」を両立した施術。 鍼灸師として今まで僕は「治す事」だけにフォーカスしてきました。 だって身体や心で困っている人を治す為に鍼灸師になったのだから。 ぼくからしてみれば当然です ルート治療に出会ってこの感情は更に加速しました。 いち早く治すには? こうやればもっと効く? 白川先生ならこんな時どうする? etc... でも。。。 治せればそれでおしまい? 人によっては鍼の後の身体固くなってない? 鍼より指圧の方が効果出ているかも? なんて事もしばしば。 以前はマッサージやちょこっとした鍼なんてなんて慰安にしかならないよ。 慰安は治療じゃない。慰安で良くなるならこの世の中こんなに人は困ってない。 そう思っていましたが、治療だけでは足りない部分もある事に気が付きました。 いつの日か僕は 「治す事と癒やす事を両立した施術」って出来ないかな? そんな風に考え始めました。 そして思いついたのが今現在の治療スタイル。 ルート治療・空ルートでしっかりとコリを取り身体を治しつつ 指圧を使い患者さんの心と身体を緩めていく。 慰安は時に治療にもなる。.

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1月17日読了時間: 2分


ちょっと身体を壊してみて
先月の頭からぼくの身体には異変が起きていました 最初は乾燥が激しく今まで痒くなかった所まで何だか痒みを感じる。 前腕と肩がまるで日焼けをした後の様にひび割れて肌がゴワゴワしていました。 治すために自分で乾燥している箇所に鍼を打ち、痒みを抑えたり肌の改善をさせました。 ところがいつもならすんなり良くなるのに今回はあまり良くならない。 今度はおでこと頭が痒くなってきたのでそこにも鍼を打つ ちょっと良くなったけど今度は膝の周りが痒い。 膝の周りが良くなってきたタイミングで今度は風邪を引いた 身体は重く倦怠感もある、他にものどの痛み、発熱、頭痛、節々の痛み、全身の乾燥etc とにかく2週間くらいで自分に隠れていた不調という不調全てが暴れているような感覚 そこで僕は鍼だけじゃだめだと思い ・浴槽に日本酒と塩を入れたお風呂につかってみたり ・ご飯の量を減らし、カロリーを減らし、野菜やヨーグルト、フルーツを多く食べてみたり ・よく寝てみたり 出来る範囲の事をして過ごしました そうすると 抱えていた症状の大半が改善しました。 痒みはもともとアトピーを抱えているの

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2025年12月5日読了時間: 2分


コツコツと鍼治療を受ける
鍼治療を受けた後に「あれっそういえば○○が出来る様になってる」 というような経験をされた患者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 鍼治療には即効性も勿論ありますが鍼灸の本質はその遅効性にあると思います 「気が付いたら良くなっている」 感覚的にはある日急に良くなってる! でも実際には急に良くなったのではなく、気が付かなかっただけでちょっと前から 良くなっている筈。 自分の身体に対するアンテナがある程度張れていれば良くなっている事には 気が付きますからね だから1回治療を受けるだけでは鍼治療の良さは見えてこないんです 1回、2回、3回、4回と治療を重ねる。 1回1回では変化が分かりにくい。でも着実に変わっていく。 そうすることで ・免疫が強くなり体調不良を起こしにくい体が出来る。 ・以前は怪我をしてしまった強度の運動をしても怪我をしにくくなる。 東洋医学は予防医学です。 なってから受けるものではなく、なる前からコツコツ受ける事が大切。 でも病気や怪我の後からでも遅くはない。ケガや病気をしてしまったことから学び その後きちんとケアをすれば身体はち

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2025年12月4日読了時間: 2分


口コミ~自分と向き合う~
僕がこの口コミに返信した内容をそのままこの記事に張り付けておきます 患者さんはここにいち早く気が付けるかどうかが改善を早めるポイントになってくると思います。 いつも言ってますが治療は「受動的に受けるのではなく、主体的に受ける事」です ↓ここから返信の全文です...

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2025年9月10日読了時間: 2分


エビデンスがあるとかないとか・・
僕はSNS等で「それってエビデンスありますか?」と聞く人をよくみかける。 例えば誰かの投稿で 「〇〇を使ったら劇的改善しました!」 と投稿されたものに対して 「それってエビデンスあるんですか?」 「エビデンスが無いと信用できない!」 などのコメントをよく見かけます。...

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2025年9月6日読了時間: 2分


原点回帰
先日、患者さんから
「先生はどうしてそんなに治療に向き合い続けられるのですか?」
と質問して頂きました^^
この質問に答えるにあたりまずは僕の治療家としての根幹部分に触れておきます

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2025年5月9日読了時間: 3分


変化には痛みが伴う
新しい事に挑戦する時や変化を求められた時、あなたは何を想うのでしょう?

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2025年4月24日読了時間: 2分


健康な状態とは、どんな状態?
「あなたが思う健康とはなんですか?」

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2025年4月11日読了時間: 2分


病との共存
皆さんにとって病気や怪我は「悪」でしょうか?

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2025年4月11日読了時間: 2分


治療を受けるという事
治療を受けるという事は皆さんが思っているよりも泥臭い作業です。

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2025年4月6日読了時間: 2分
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