「治す事と癒やす事」を両立した施術
- kotobukishinkyuin

- 1月17日
- 読了時間: 2分

「治す事と癒やす事」を両立した施術。
鍼灸師として今まで僕は「治す事」だけにフォーカスしてきました。
だって身体や心で困っている人を治す為に鍼灸師になったのだから。
ぼくからしてみれば当然です
ルート治療に出会ってこの感情は更に加速しました。
いち早く治すには?
こうやればもっと効く?
白川先生ならこんな時どうする? etc...
でも。。。
治せればそれでおしまい?
人によっては鍼の後の身体固くなってない?
鍼より指圧の方が効果出ているかも?
なんて事もしばしば。
以前はマッサージやちょこっとした鍼なんてなんて慰安にしかならないよ。
慰安は治療じゃない。慰安で良くなるならこの世の中こんなに人は困ってない。
そう思っていましたが、治療だけでは足りない部分もある事に気が付きました。
いつの日か僕は
「治す事と癒やす事を両立した施術」って出来ないかな?
そんな風に考え始めました。
そして思いついたのが今現在の治療スタイル。
ルート治療・空ルートでしっかりとコリを取り身体を治しつつ
指圧を使い患者さんの心と身体を緩めていく。
慰安は時に治療にもなる。
あくまでも目的は治す事。そんな中でもリラックスする事を忘れない為の指圧です。
ルート治療で空いた空白を指圧で優しく埋める。
そんな事ができればいいなと考えています^^




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