人の緊張は末端に出る

3 時間前
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最近、1つ気がついた事があります。
それは「足の指が曲がっている人が多い」ということ。
そしてどんな人の指が曲がっているのかというと
「緊張状態が続いている人・常に体に力が入っている人」
上記の例に該当する方に多く見られるのが指の屈曲です。
なので最近は身体の緊張を解消するべく、
指と指の間に鍼をしたり指圧をして緩めるようにしています。
すると施術後は指の屈曲が緩和し身体の緊張具合もいくらかやわらでいるように感じます。
(身体の硬さや、呼吸の深さ、表情、患者さんのコメント等で判断してます)
緊張している人は前腕が張っていたり、手もパンパンである事は
前から分かっていましたが、手だけではなく足からも緊張度合いは測れるものなのかと
改めて気がつく事ができました
人って緊張すると無自覚に手や脚、肩、呼吸、表情などによく現れますよね
手汗をかく、肩がすくむ、表情がこわばる、呼吸が浅くなる。
どれも緊張した時に使われる言葉。
ということは、やはり緊張は身体の末端に出やすいってこと
もし治すなら、末端を緩めるのも大事ですがセットで不安材料の除去、
ご自身の不安に対する向き合い方も少しずつ変えていく必要があります
末端が固まるのは原因ではないので^^
症状の枝葉の部分ですね。
幹や根っこは患者さんの私生活や今まで積み上げてきたもの、精神部分ですから




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