結局、人はアナログに立ち返る。
- kotobukishinkyuin

- 18 時間前
- 読了時間: 2分

皆さんこのセリフ一度は聞いた事があるでしょうか?
「土に根をおろし、風とともに生きよう。種とともに冬をこえ、鳥とともに春を歌おう。
どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、
土から離れては生きられないのよ」
ジブリの名作「天空の城ラピュタ」のシータが言ったセリフです
このセリフをざっくり僕的に説明すると
「人はどんなに高度で便利な世界になっても、自然から離れる事は出来ない」
ってことだと思ってます。まぁほぼセリフ通りの内容なんですが
僕らが日常から離れようと思うと大体田舎の方に行こうとしたり、
なぜか自然を求めている気がするんです。
ぼくだけかな?笑
泳がないけど無性に海が見たい
山でキャンプ!
ちょっと川沿いを散歩。
観葉植物を育ててみる
パワースポット巡り etc...
パワースポット巡りなんかもろにアナログの代表格というか、
機械の中にパワーを感じるものなんて存在しませんよね(記事書きながら気が付いた)
デジタルが急速に成長すると共にその反面「キャンプ」が流行ったり、
リモートワークが増えたら郊外に移住する人が増えたり。
知らず知らずのうちに人はバランスをとっているという不思議。
僕も一息着きたいなぁと思ったり、休日何しようか考える時は候補の中に海や山、神社
なんかが良く上がります。
自然の中で何もせず。ぼけーっとしたいなと。
患者さんにもそんな話をたまにします。
自然は循環していて、人もその中の一部。
身体が疲れている方、心が弱っている方、自分の中の自然バロメーターが不足している方は是非自然を摂取しましょう!笑
今回はすごーくいい加減なブログになってしまいましたがお許し下さい。




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