ストレスが無くなるだけで
- kotobukishinkyuin

- 2 日前
- 読了時間: 2分

「ストレス」厄介な問題ですよね。
仕事に行きたくない。
あの人が嫌い
身体のあちこちが痛む
自分の未来に不安を感じる
ストレスが掛かるだけで何か気分が悪いし、身体まで重く感じたり。
心の問題なんですが、ストレスの影響は身体にまで及ぶことも
厄介なのはストレスは目にも見えないし、レントゲンにも映らない事。
だから調子が悪くなってお医者さんに診てもらったところで
「何も問題はありません」
といわれて家に帰るだけ。
心の傷は確かにあるのにね
僕も鍼灸院に勤めていた時はストレスに悩まされる1人でした。
いまも有るにはありますが当時と比べると全然マシ
朝が来ると身体は鉛のように重く
頭は痛い
めまいはするし
心臓を刺されるような痛みがたまにやってきて
腰やら肩は痛い。 etc...
でもね開業するって決めて鍼灸院を辞めた日から
いま書いた症状が急に全部ポーンと無くなったんです
すごいでしょ?ストレスがあるか無いか。
たったこれだけの違いが、自分の体調を変えるんです
だから本当にまずいと思ったらその環境を手放すと良い
辞めるって大きな決断だけど、自分を守る為の「逃げ」なら全然問題ない。
頑張りすぎて追い込み過ぎると取り返しがつかなくなるよ
辞めたってどうにでもなる。辞める事は恥ずかしい事じゃない。
だからストレスで押しつぶされそうなら一歩引いてみて。
1つ前のブログでも書いたけど、「人は些細な刺激にも影響されやすい」
ストレスもその一つ。
自分のキャパを超えているかどうかは意外と自分じゃわからない。
自分が感じている身体の状態と実際の身体の状態には相当ズレが生じているから
そういう時は自分の置かれている状況を第三者目線で俯瞰してみよう
もし出来るなら人に話を来てもらうと更に良い
何が一番自分に合うかは自分で決めてストレスを少しでも減らそう。
自分が抱えている症状の原因は身体と心に問題があると僕は感じています
だから症状を治したかったら治療後に
「自分がストレスに感じている事」を何かに書き出してみよう。
あとは解決しやすそうな問題から取り組むと、身体も心も同時に開放されて
回復力が向上しやすくなります。
自分を知る事。これ以上に患者さんが大事にしなければならない事はない。
そう僕は思います^^




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