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気の流れ



今日は「気の流れ」についてざっくりとご説明致します^^


東洋医学には「経絡」というものがあり、経絡とは身体に点在しているツボとツボを繋げたもので頭から脚へ行ったり脚から頭、腕から体幹など身体の隅々まで広がっています。

経絡を例えるなら電車の路線図みたいな感じです。


「気」はこの経絡に沿って全身に気を通して身体を巡っています😊

ちなみに経絡をメインに治療されている先生は、経絡に流れる気の量を増やしたり減らしたりして治療していらっしゃいます。


経絡に滞りがあると症状に繋がり、身体にはその経絡に関係した症状が出現します。

裏ルート治療の場合、一般的な経絡とは考え方がやや違いますが症状の出現している場所から伸びている経絡上の滞りを取ることで症状を改善させる事を目的としているので気の出入りが激しい手足や頭といった身体の末端を施術することが多いです。


コリを取り身体の器質的なモノの循環を促す「正ルート治療」。

経絡上の気の滞りを取り去り、気の循環を促す「裏ルート治療」。

最近の治療ではこの2つのルートに着目して治療をしています^^


より患者さんに効果を感じて頂くためにコリを取り気の流れを促していきます。

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