今回は家族のつながりについて気が付いた事があったので記事にしていきます 家族というと夫婦・子供と親の関係・親戚などがありますが この関係は友人や第三者の関りとは全く別の関係ですよね。 血が繋がっているというだけで何故か他の人とは違う感覚。 不思議なつながりです。 僕は昨年、僕の問題で親と一悶着あり親との関係が一時遠くなりました。 その時に感じたのは「孤独」 今まで治療に来てくれた時や会った時によく話をしていたのですが 会話が一切無くなった事で気が付きました。 僕は親と会話する事で自分のコリを剝がしていたのだと。 ルート治療で言う所の「表現ミルフィーユ」というやつです。 会話をしないだけでこんなにも沸々と何かが溜まっていくのかと感じました。 親が居てくれる、家族の繋がり・必要性を改めて感じた昨年末でした。 そして今年に入り親とのわだかまりは解消されたのですが ここでもう1つ大事な事に気が付きました それは「自分が辛い時、親も同時に孤独・不安を感じているのではないか」という事。 問題を解決するのに久しぶりに会い、会話をする中で何となく感じ取りました。