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自分にとっての当たり前

執筆者の写真: kotobukishinkyuinkotobukishinkyuin


自分にとっての当たり前。

小さい頃からの癖や症状って当たり前になりすぎてついつい無下にしてしまったり、当たり前過ぎて辛くても自分の中で完結させてしまうこともありますよね?

今回はそんな「身体に関する当たり前について」お話しますのでどうぞお付き合いください^^


先日患者さんと治療中にお話していた時のことですが、


僕:「今日はどうですか?」


患者:「最近枕が合わなくて首がしんどくて寝れないです」「前気になっていた場所は髪の毛生えてきたんですけど、何故か今度は後頭部の薄毛が目立ってきて」


僕:「首のコリの優先度が高くなってきたから、それに合わせて後頭部に薄毛が目立っているだけですよ」「で、首のこりはいつからですか?」


患者:「首ですか?小学生の頃からですね」「コリが強くて夜も寝れません」


僕:「そんな昔からだったんですか?、そんな大事なこと前言ってましたっけ?😅」


患者:「首のこりはあることが前提だったんで言わなくてもいいかと思ってました」「ちなみに数年前に手の痺れが出て調べたら頚椎ヘルニアですって診断された事もあります」


僕「!?」「そんな色々なことがあったのに言わなかったんですか😅」「ちなみに夜ちゃんと寝れたことありますか?」


患者:「夜最低3回は起きます」「それに連続で3〜4時間以上寝れたことないです」


僕:「🤔」


みたいなやり取りがありました。笑

この患者さんは、みんな当たり前のように首に症状があってみんな我慢しているものだと思っていたそうです😅


治療をするに当たって、患者さんはより治療効果を高める為・最短で治る為に自分の情報をしっかりと術者に伝える必要性があります。

伝える時はいくら自分で症状と結びついていなくとも伝えるようにして下さい。術者はその情報を元に点と点が繋がりそれが完治させる為の線になる場合がありますから^^

「自分の情報を伝える事」は患者さんにとって重要な作業です♪


自分の為に、治療をより有意義なものにする為に伝えるようにしましょう😊

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