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練習あるのみ



昨日のブログで「治療には技術だけでなく人間性も必要!」と書きましたが今日は鍼を打つ練習を空き時間にしました✨


僕はセルフ治療を月に何度かします。

その時に鍼を打った際の感覚(ここは硬い・ここはねっとりしてる・ここに打つとこの辺に響くetc..)を確かめるなどをしています😊

鍼を受けると体の部位によって打たれた時の感覚が違います。そういった点も含めたチェックなんです!

打たれる感覚が分からないと患者さんの微妙な表情の変化で「あ、今のは少し痛かったかな?」「しっかり効いてそうだな」などがわからなくなってしまうので非常に大事な作業だと個人的には思います^^


なので空き時間も大事に使っています♪


ルート治療は他の施術方法に比べ痛みを伴いやすい治療です。というか痛みがある程度感じる前提の治療です。痛みもある程度必要なものですからね😌

使う鍼も一般的な鍼灸院で使用する鍼より太いですし、本数もかなり打つからその分痛みは感じやすいです。ですが痛みが強いのは道具ややり方だけのせいではありません。痛みは患者さんのコリの量に比例して強くなったり弱くなったりします。痛みは身体の危険を教えてくれるセンサーです。コリが減っていくと痛みは減ります。痛みが弱くなればそれは間違いなく改善してきている証拠。


その感じなくてはいけない「痛み」以外の痛みを減らすために僕は日々練習しています👍

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