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症状が教えてくれる事。



私たちの感じている症状は身体からの危険信号です。


痛み・痺れ・湿疹・疲労・倦怠感・感情の乱れ・浮腫・拘縮・内臓の不調・冷え・炎症症状・捻挫・骨折・感覚鈍麻・感覚過敏・風邪・抜け毛etc…


上記の症状が出ているという事は身体のどこかに問題があるという事が分かります。


これらを本来であれば治療しないといけないわけですが、大抵の皆さんは治療しません。

その人達は何をするかというと、薬を服用するか身体を休めるかの2択です。


身体を休めようとする。これは短期的な方法で表面上しか回復しないので高い効果は望めません。第一身体が弱っている人の回復力はそんなに高くないです。寝れば治るなんて考えは古い時代の考えです。


次に薬。薬は最悪です。身体が折角危険信号を出しているのにそれを誤魔化して脳を麻痺させます。脳が麻痺している水面下でドンドン身体は悪化し続けます。大抵の人はこの事に気づかず医者に言われるがまま処方された薬を服用してしまいます。まさか身体を治してくれるはずの医者がそんな悪い物出す訳がないと思っている人は「医者はみんな身体を良くする為に働いている」という固定概念を捨てた方がいいです。会社の中にも世の為に頑張る人とお金の為に仕事をする人いますよね?そういう事です。


症状を抑え込もうとするのでは無く、症状を理解し受け入れて下さい。


あれを食べたからかな?疲れているからかな?最近ストレスを溜めてたからかな?という風にそうなった原因を考えて、「身体は頑張ってくれていたんだなぁ」と症状を認めてあげるんです。そうする事で自分を振り返る事も出来るので変にイライラする事なくなります。

そしてそこからどうすれば良いかは自然と分かるはずです。


何度も言いますが、症状は身体からの危険信号です。つまり必要悪なんです。


ブログを読んで頂いた方にはこの事実に気づいて頂きたいです(^^)


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