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子供の治療について。パート2



今日は以前診ていた「脱毛症(仮)」に悩まされていたお子さんの話です。


僕が診ていた子は小学生のお子さんで、初診時は前頭部から頭頂部にかけて髪の毛を自分で引っこ抜いてしまっていたせいで、髪の毛はだいぶ薄く短くなってしまっていました。


本人はついつい癖で髪の毛を抜いてしまうそうで、気づいたら結構な量を抜いているけど

それでも止められないと言っていてご両親も大変お困りでした。


初診の時は怖がってお母さんの後ろにずっと隠れて施術出来るかな?と思っていましたが、1本頭に刺した後はそんなに痛くない事が分かった様で20本位刺させてくれました(^^)


2回目の治療時にお母さんから、「あの後嘘みたいに髪の毛を抜かなくなったんです!」

と教えて頂きました。0ではないにしても、髪を抜く回数が減ったのはお母さん的にかなり安心出来たのではないかと思います!


僕の考え方は「頭や身体の随所にコリが溜まっているから」という考えのもと治療を

進めました。問診時に便秘がある事や背中、手足が子供にしてはカチカチだったので、

頭以外の箇所も少しづつコリをとってあげた事により、髪の毛は綺麗に生え揃いましたし

便秘やそれ以外の症状も改善しました😊


こういった診断名もつかない様な症状も改善できるのがルート治療の強みの一つです。


「こんなの治療できるの?」「病院では原因不明と言われたけど、どうしよう?」


など治療方法にお困りでしたら1度ご相談下さい。鍼の適応なのかまずは病院なのか?

などなどお答えさせて頂きます!



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