何をしても大丈夫。あとはバランス
- kotobukishinkyuin

- 5月7日
- 読了時間: 1分

今日ふと思ったこと
物事は全て陰と陽に分かれる。
男と女・黒と白・熱いと寒い etc...
僕たちのやることにも全て陰と陽があります。
僕は思いました
「すべての物事に陰と陽があるのなら何をしても全てが正解なんじゃないか」
良い物の反対は悪いもの、駄目なものと捉えがちですが東洋医学の考え方から言えば
悪いものも必要なものです
だから自分の行うことは全て全肯定するべき
僕も立場上患者さんから
「先生、何をお家で気をつけたら良いですか」
「何かした方がいい事はありますか」
よく聞かれますが基本的には何をしてもいいと思っています
昔はこれはやめた方がいい、あれは駄目ですよ
と言っていましたが最近は言わなくなりました
大事なのは患者さんが自分の体について・自分のことについて「思考」する事です
何でもそうですがやらなきゃ何がいいか悪いかなんて分かりませんからね
あとは「バランス」です
身体に良いこともやり過ぎればそれは害を及ぼすこともありますから
「陰極まれば陽に転ずる、陽極まれば陰に転ずる」
こんな言葉が東洋医学にはあります
極端な事はさておき
それ以外のことは怖がらなくて大丈夫。何でもやってみましょう^^
色々試すのが良いです




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