なぜブログを書くのか
- kotobukishinkyuin

- 5月8日
- 読了時間: 3分

何でブログ書いてるんだっけ?
唐突に思いついたこの疑問。
しかも僕のブログはおそらく疾患の改善例とかよりも治療の考え方や
僕自身の思考の共有やパーソナルな部分の記事が多い。
なぜ記事に偏りがあるのか考えてみたところ
症状の原因が精神の歪みからきていることも多いから。
これが一番良い答えになりそうです
症状って大別すると「精神的な症状と肉体的な症状」に分けられて
肉体に何らかのダメージが入って症状になる時と、精神を病んで症状が現れる。
この2パターンで構成されています。
外部からの刺激で筋肉が切れたり、関節を痛めていれば症状の原因は
すぐに特定できますし、改善方法もはっきりしています。
ですが精神の症状はそういう訳にはいかずむしろ症状の原因が分かっていても
心の修復は難しいです。
薬や湿布で心は良くならないからですね。
だから僕は普段の思考やケガや病気をした時の心持ちなどについて
ブログを書いて「僕はこうしてますよ」と発信をしています
僕自身も心をすり減らしたり、漠然とした不安を抱えてきました。
気持ちが落ちるたびに考えて考えて、その時の感情をよく俯瞰して受け入れて整理して
解決して。また悩んで。こうして僕は今まで自分と向き合ってきたんです
だから僕が辛気くさい事を書いている時のブログをぜひ読んでほしい
僕がそういうことに関する記事を書いたときは相当自分と向き合っている時なので
何か患者さんの悩みとリンクするようなものが書いてあるかもしれません👍🏻
僕は結果よりも過程を大事にしたい。
勿論患者さんを治すことはいつも最優先にしていますが、
患者さん自身は早く治したい気持ちも分かるんだけど
治っていく過程にも患者さんにとって大事なものがあるはずなので
一つずつ自分の感情や記憶、症状に関する出来事を咀嚼してほしいなと思っています^^
何も考えずに治療を受けて「ああ治ってよかった」ではきっとまた繰り返すはずなので。
心が回復すれば自然と消える症状もあるし、
身体が良くなる過程で心が回復していく事もあります。
僕的には肉体的な症状も辿っていくと心が原因で起こっている症状も多いと感じています
本当に肉体だけに問題があるのが4割で、心と肉体が原因のパターンは6割かなと
肉体だけなら治療もまだ比較的に簡単だと思いますが、
人は思考や感情によって簡単なものを難しくするのが得意なのでこうなると複雑化して
治すのがとても大変になります。
そうならないようにブログで改善のヒントになるようなことを書いたりしていますので
ぜひ適当に記事を読んでみて下さい
もちろん施術でお越し頂いた時に相談して頂ければ一緒になって考えますし、
何か思いついたらLINEを送って対応する時もあるので身体だけでなく
心の問題も一緒に解決できたらと僕は考えています☺️




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