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~全ての人の笑顔と健康のために~
寿貴鍼灸院
当日予約OK
土日、祝日も診療しております。
休診日は不定休。
診療時間:AM10:00~PM19:00
最終受付:PM19:00
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腰痛の人にある共通項
今日はタイトルにある通り 「腰痛の人にある共通項」という事で 腰痛を抱える人の共通点を皆さんにお教えします! ①座りっぱなし、もしくは立ちっぱなし ②腰回り、お腹周りが冷えている ③お腹の調子が悪い(便秘や下痢をしがち) ④腰の色や足首が黒ずんでいる ⑤脚が浮腫みやすい ⑥胃腸が弱い ⑦お尻がパンパンに張っている こんなところですかね? 22歳から施術させて頂いて、かれこれ9年。 色々な方の身体を見させて頂くうちに共通項がたくさんある事に気がつきました。 大体の方は上記で挙げた7つの症状+腰痛が身体に起こっています。 特に不思議だと感じるのは腰が痛いのにも関わらず お腹にも症状が出てくるということ。 腰痛の患者さんは結構な確率で便秘をしていたり下痢をしてしまったりする方が多いです 中には話を聞いていくと内臓の不調から腰痛になっている人も少なくありません! 腰痛から別の症状へ。みたいな人もいればその逆の方もいるんです。 人間の体って不思議ですよね あと分かりやすい所で言うと皮膚の黒ずみです 体の悪いところは黒ずみやすい。と専門学校で教わり現場で観察

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2 日前読了時間: 2分


子供の治療について
子供の治療はどんな事をしているのか? また、子供が治療を受けるとどうなるのか? これについて今回は投稿していこうと思います ①子供の治療方法 当院では「空ルート・指圧」を中心に行っています 特に小さいお子さんですと針を怖がる子供がほとんどなので当院では 基本的に指圧と空ルートで対応しています。 中学生や小学生の一部のお子さん(本人が施術に同意しているお子さん) については鍼を打つことがありますが、本人の嫌がる事はしません。 以前、大阪の鍼灸院に勤めていた時はどんなお子さんも鍼をしていましたが 今は希望がなければ鍼はしません 理由は嫌がられるからとかではなく、鍼を使わずとも施術が出来るからです。 僕も無理にやる必要はないと感じますし、本人が続けやすい事がベストです 空ルートが何かわからない方は当院のブログで空ルートを検索してみて下さい ②施術の効果について 効果を記載する前にまずは当院にどんな症状のお子さんがいらしているか? 今までに施術をした事がある疾患というのをざっくり記載しておきます ◎虚弱体質・落ち着きのなさ・癇癪・発達の遅れ・斜視・アレル

kotobukishinkyuin
5月20日読了時間: 3分


なぜブログを書くのか
何でブログ書いてるんだっけ? 唐突に思いついたこの疑問。 しかも僕のブログはおそらく疾患の改善例とかよりも治療の考え方や 僕自身の思考の共有やパーソナルな部分の記事が多い。 なぜ記事に偏りがあるのか考えてみたところ 症状の原因が精神の歪みからきていることも多いから。 これが一番良い答えになりそうです 症状って大別すると「精神的な症状と肉体的な症状」に分けられて 肉体に何らかのダメージが入って症状になる時と、精神を病んで症状が現れる。 この2パターンで構成されています。 外部からの刺激で筋肉が切れたり、関節を痛めていれば症状の原因は すぐに特定できますし、改善方法もはっきりしています。 ですが精神の症状はそういう訳にはいかずむしろ症状の原因が分かっていても 心の修復は難しいです。 薬や湿布で心は良くならないからですね。 だから僕は普段の思考やケガや病気をした時の心持ちなどについて ブログを書いて「僕はこうしてますよ」と発信をしています 僕自身も心をすり減らしたり、漠然とした不安を抱えてきました。 気持ちが落ちるたびに考えて考えて、その時の感情をよく

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5月8日読了時間: 3分


何をしても大丈夫。あとはバランス
今日ふと思ったこと 物事は全て陰と陽に分かれる。 男と女・黒と白・熱いと寒い etc... 僕たちのやることにも全て陰と陽があります。 僕は思いました 「すべての物事に陰と陽があるのなら何をしても全てが正解なんじゃないか」 良い物の反対は悪いもの、駄目なものと捉えがちですが東洋医学の考え方から言えば 悪いものも必要なものです だから自分の行うことは全て全肯定するべき 僕も立場上患者さんから 「先生、何をお家で気をつけたら良いですか」 「何かした方がいい事はありますか」 よく聞かれますが基本的には何をしてもいいと思っています 昔はこれはやめた方がいい、あれは駄目ですよ と言っていましたが最近は言わなくなりました 大事なのは患者さんが自分の体について・自分のことについて「思考」する事です 何でもそうですがやらなきゃ何がいいか悪いかなんて分かりませんからね あとは「バランス」です 身体に良いこともやり過ぎればそれは害を及ぼすこともありますから 「陰極まれば陽に転ずる、陽極まれば陰に転ずる」 こんな言葉が東洋医学にはあります 極端な事はさておき...

kotobukishinkyuin
5月7日読了時間: 1分


ぎっくり腰
先日いつもお越しくださる患者さんが旅行に行く1週間ほど前 ぎっくり腰になってしまい来院されました。 大事な予定の前に予定外の怪我や病気。 これは普段どれだけ気をつけていたとしても起きてしまう時あると思います。 こんな時はルート治療の出番です 何もせず痛みが治るのを待つよりも、 治すために行動していく方が圧倒的に回復は早まります! 今回の方は1時間コースで腰や脚、お尻や腹部。 あとは腰痛による力みで凝り固まった肩や腕、肩甲骨周辺のケアも致しました。 鍼と指圧に加えて少しストレッチを行い、 コリを取りつつ筋肉の柔軟性も取り戻していきます 施術後のケア方法もお伝えして施術は終了。 今回は一週間後に旅行があるので 通常ですと次回お越し頂くタイミングは2週間後から1か月後ですが 今回は旅行の2日前にもう一度施術をすることに。 (前日に施術を行うと鍼を打った後の感覚が残ることも考慮して2日前にしました) 2回目お越しいただいた際、施術後のお話をお聞きすると 翌日から割と動けるようにはなったし、次の日には仕事にも行く事ができたそうで 今回は残った痛みの改善とい

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4月9日読了時間: 2分


症状の原因を紐解く
症状の原因ってじつは色々な要素が絡み合って出来ています。 例えば腰が痛いと言っても ・腰の筋肉が痛んでいる ・内臓の調子が悪い ・骨に問題が。。。 ・神経が・・・ ・精神的なダメージで。。。 など原因は人によってまちまちで、原因が1つの時もあれば複数の時もあります 僕はしばらくのあいだ、ルート治療の考え方に準じて治療していたので 症状の原因を「コリ」として治療してきました (今も考え方の主軸はルート治療です) ですがここ数カ月、 「身体のコリだけじゃなくて心のコリも取っていけばもっと回復するのではないか」 と思うようになり患者様のお話しを聞きながら治療しているとやはり心のダメージは 身体に計り知れないダメージを負わせていると気が付きました。 大阪で修行中の時に担当していた患者さんのお話しですが 耳鳴りで一度来院され数回の内に症状が改善されそのまま卒業された方がいたのですが 暫くして再度来院されるとまた耳鳴りが鳴りだしたようで 原因について聞くと身内の方が無くなってからまた鳴り出したと仰っていて その時は初診時よりも回復するまでかなり時間が掛かりま

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3月10日読了時間: 3分


家族のつながりは特別
今回は家族のつながりについて気が付いた事があったので記事にしていきます 家族というと夫婦・子供と親の関係・親戚などがありますが この関係は友人や第三者の関りとは全く別の関係ですよね。 血が繋がっているというだけで何故か他の人とは違う感覚。 不思議なつながりです。 僕は昨年、僕の問題で親と一悶着あり親との関係が一時遠くなりました。 その時に感じたのは「孤独」 今まで治療に来てくれた時や会った時によく話をしていたのですが 会話が一切無くなった事で気が付きました。 僕は親と会話する事で自分のコリを剝がしていたのだと。 ルート治療で言う所の「表現ミルフィーユ」というやつです。 会話をしないだけでこんなにも沸々と何かが溜まっていくのかと感じました。 親が居てくれる、家族の繋がり・必要性を改めて感じた昨年末でした。 そして今年に入り親とのわだかまりは解消されたのですが ここでもう1つ大事な事に気が付きました それは「自分が辛い時、親も同時に孤独・不安を感じているのではないか」という事。 問題を解決するのに久しぶりに会い、会話をする中で何となく感じ取りました。

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2月22日読了時間: 3分


苦労
昨年のちょうど今頃、伸び悩んでいた僕はある事を思いつきます。 「人が成長する為には苦労が無ければ成長できないのか」 それも割と重い問題を抱える必要があるのではないか? そう考えていました。 短絡的ですが、成功した偉人の本を読んだり成功している人の半生を描いたものの多くは 一般的な家庭、もしくは裕福な家庭の人よりも、 地獄のような所から這い上がってきたり、普通の人では到底思いつかない様な問題をクリア してきた人が多いなと感じていたことも僕がこの考えに至った背景の1つです。 そしてもう1つ、僕がこの考えに至った理由ですが僕は人からたまに 「お前の苦労は苦労しているうちに入らない」 こう言われた事があるから自分の苦労と人の苦労を比較してしまう 傾向にあるのだと思います。 僕は苦労が全くない人間ではありません。 この記事を読んで下さっている多くの方々も何かしらの苦労を乗り越えている筈。 みんな自分にしか分からない、その人なりの苦労を抱えています。 僕が伝えたい事は 「苦労は比較するものではない」という事。 たしかに苦労の重みに差があるのは明白。 例えば.

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2月7日読了時間: 3分


悪といわれるものは本当に悪なのか。
物事には必ずといっていいほど 「善と悪」 「陰と陽」 という対極の者同士が存在しています。 一般論ですと、「善い行いをしましょう」「悪い事はダメ」と教わっていますが 僕はこんなに簡単に悪の存在を否定してしまっては良くないと感じています。 というのも先日YOUTUBEで現在ニューヨークメッツに在籍している 千賀選手のインタビュー動画で 「速い球を投げるには、日本でよく言われる身体を柔らかくするトレーニングやメニューをこなすだけではダメで、アメリカではそれにプラスしてわざと筋肉を緊張させる トレーニングもしています」 という事を聞いてこの考えに至ったわけなのです。 「身体を緊張させる」 鍼灸師としてこの話を聞いた時に、僕は確かに今まで患者さんの緊張を取る事に 集中していてごく自然に「緊張はダメなモノ」と決めつけてしまっていたなと。 反省しました。 東洋医学の基本は「中庸」。 陰にも陽にも偏らないちょうど真ん中がよい。と教えられています。 そう考えると、身体を緊張させる時も身体をリラックスさせる時も必要なのです。 「必要悪」 という言葉もありますしね^

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1月27日読了時間: 2分


ストレスが無くなるだけで
「ストレス」厄介な問題ですよね。 仕事に行きたくない。 あの人が嫌い 身体のあちこちが痛む 自分の未来に不安を感じる ストレスが掛かるだけで何か気分が悪いし、身体まで重く感じたり。 心の問題なんですが、ストレスの影響は身体にまで及ぶことも 厄介なのはストレスは目にも見えないし、レントゲンにも映らない事。 だから調子が悪くなってお医者さんに診てもらったところで 「何も問題はありません」 といわれて家に帰るだけ。 心の傷は確かにあるのにね 僕も鍼灸院に勤めていた時はストレスに悩まされる1人でした。 いまも有るにはありますが当時と比べると全然マシ 朝が来ると身体は鉛のように重く 頭は痛い めまいはするし 心臓を刺されるような痛みがたまにやってきて 腰やら肩は痛い。 etc... でもね開業するって決めて鍼灸院を辞めた日から いま書いた症状が急に全部ポーンと無くなったんです すごいでしょ?ストレスがあるか無いか。 たったこれだけの違いが、自分の体調を変えるんです だから本当にまずいと思ったらその環境を手放すと良い 辞めるって大きな決断だけど、自分を守る為

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1月23日読了時間: 2分


身体が変わるという事
皆さんは「治療を受けて身体が変わる事」についてどう思いますか? 当たり前? 凄い事? 神秘的? 日々の生活の中で体調が変わる事って割と当たり前に起こる事です 体調がいい日もあれば、悪い日もあるし。 数時間前までは良かったのに、急に体調が悪くなったり。 暑くなったり、寒くなったり etc... 身体って僕たちが思っているよりも繊細です だって目に見えない菌やウイルスによって風邪を引いてしまったり 靴の中に石が入っているだけで気持ち悪かったり 何かの角に小指ぶつけたらめちゃくちゃ痛かったり。 些細な事に僕らは左右されやすい そう考えると、治療後に身体に変化が出る。身体が治るって凄い事だと思いませんか? 鍼灸師になっていま8年くらいですが最近になってこの事に気が付きました。 鍼灸師になりたての頃は1年間修行して (マッサージ沢山したり、問診したり、先輩の治療している所を見て学んだりなど) いざ鍼灸師としてデビューしてみたら 「あれ、全然治せないじゃん」 「なんでこんなに治らないんだ?」 と頭を悩ませる日々を送っていました。 そんなある日ルート治療と出会

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1月22日読了時間: 3分


治療を長期間受けると人はどうなるのか。
今回は長期にわたって治療を受けると人はどうなるか? という事についてブログを書いていきます^^ 長期間というと曖昧なので ・治療を受けて数カ月~数年が経過した患者様に限る。 (治療回数で言うと5回以上) 結論から言うと ・初診時と比較して悪くなった人は1人も居ません。 僕の経験上、本当に一人も居ないですね。 あと全く何も変わらなかった人もいません。 もれなく全員改善しました。 ただ、改善度合いの幅はかなりあります! 毎月1回必ず来て5カ月通院する人もいれば、数カ月に一度で5回通う人とでは 明らかに効果の出方は変わります。 でも数カ月空いたからといってスタートよりも悪くなっちゃった。 という人もいません。 でも例えば、 1回来て来なくなる人。2回3回やって終わる方。 こういう方ほど「うーんなんかあんまり効果ないなぁ」 で終わってしまう事が多いです。 ※1回で劇的に改善する時もあります。 これは鍼治療自体、薬の様に即効性のあるものではないから。です。 自分の内から変えていく作業って変化するまでかなり時間が掛かります。 鍼治療もそう。筋トレも。ダイエ

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1月21日読了時間: 3分


痛みの分かる人になれ
ここ最近のブログで僕の体調面について触れるブログを書いているのですが 一度体調を崩すと色々な事が見えてきます。 例えば、アトピーを持病として抱える人は分かるかもしれませんが 痒みがあまりにも酷いと言葉は悪いですが「殺して欲しいほどの痒み」に襲われる事が あるんですよね。 身体はもちろん辛いですが辛い時は心までやられてしまいます。 あとは最近経験した事で言うと 「頭は動いているのに身体が一切動けない」 分かってるんです。動かなきゃ。動かなきゃ。頭ではね。 でも動けない。 しかもそいつは急に音もなくやってくる。 家族に迷惑をかけてしまう。人に迷惑をかけてしまう。 そう思うとより一層動けなくなる。 悪循環ですよね。 病院に行けばもしかしたら軽微な鬱といわれる可能性もあるかもしれません。 行ってないのでわかりませんが ここまで淡々と書きましたが結構地獄のような日々です でも辛いけど良くなっている。という確信はあって 辛いけど鍼を自分に打って。 好転反応や二次痛が出て、一時的にですが嘘みたいに辛くなって。でも耐える。 この時自分の事を振り返るんです。...

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2025年12月14日読了時間: 4分


コツコツと鍼治療を受ける
鍼治療を受けた後に「あれっそういえば○○が出来る様になってる」 というような経験をされた患者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 鍼治療には即効性も勿論ありますが鍼灸の本質はその遅効性にあると思います 「気が付いたら良くなっている」 感覚的にはある日急に良くなってる! でも実際には急に良くなったのではなく、気が付かなかっただけでちょっと前から 良くなっている筈。 自分の身体に対するアンテナがある程度張れていれば良くなっている事には 気が付きますからね だから1回治療を受けるだけでは鍼治療の良さは見えてこないんです 1回、2回、3回、4回と治療を重ねる。 1回1回では変化が分かりにくい。でも着実に変わっていく。 そうすることで ・免疫が強くなり体調不良を起こしにくい体が出来る。 ・以前は怪我をしてしまった強度の運動をしても怪我をしにくくなる。 東洋医学は予防医学です。 なってから受けるものではなく、なる前からコツコツ受ける事が大切。 でも病気や怪我の後からでも遅くはない。ケガや病気をしてしまったことから学び その後きちんとケアをすれば身体はち

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2025年12月4日読了時間: 2分


ルート治療で出来る事と患者さんがやるべき事
先日、ふと考え事をしていた時。 改めてルート治療はなにができるのだろう? どんなことを改善させることが強みの治療方法なんだろう と考えておりました 僕なりの答えとしては 「ルート治療は症状の改善だけでなく、現実の苦しみ(心と体)を減らす事が出来る治療 方法」でした。 この苦しみですが大きく分けると 「無数にある肉体・精神症状、ストレス、人間関係の不和、現実が上手くいかない」 などだと思っていて 僕は肉体・精神・現実この3つを動かす事で幸福度を上げる事が出来ると考えています。 例えですが人の体と心を土、現実を水、幸福度を木としましょう 荒れた土では思うように木は成長しません。 淀んだ水も木にはあまり良い物とは言えません。 じゃあどんな土や水なら木は良く成長するかというと、栄養に富んだ土と澄んだ水が あれば木はとてもよく成長します つまり体と心が整っていないと幸福度は上がりにくいという事。 生きていれば苦しみは0になりませんが、幸福度は無限に上げる事が出来ます ルート治療を受けると患者さんの身体や心は着実に改善し幸福度も上がるでしょう...

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2025年12月1日読了時間: 3分


もうダメだと思った時。
「もうダメだ」と思う時は生きていれば何度か訪れます。 僕自身もそういった経験は何度もあるし、そういったピンチによく陥ります。 もうダメだ・・・ 自分は何をやってもダメ 人が出来る事が自分にはできない なぜ自分ばかりこんな目に・・・...

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2025年9月2日読了時間: 1分


原点回帰
先日、患者さんから
「先生はどうしてそんなに治療に向き合い続けられるのですか?」
と質問して頂きました^^
この質問に答えるにあたりまずは僕の治療家としての根幹部分に触れておきます

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2025年5月9日読了時間: 3分


健康な状態とは、どんな状態?
「あなたが思う健康とはなんですか?」

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2025年4月11日読了時間: 2分


病との共存
皆さんにとって病気や怪我は「悪」でしょうか?

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2025年4月11日読了時間: 2分


治療を受けるという事
治療を受けるという事は皆さんが思っているよりも泥臭い作業です。

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2025年4月6日読了時間: 2分
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